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【コラム】中古マンション購入時の手付金について

2017年07月27日

中古マンションを購入するとき、契約時に必要になるお金は3種類あります。


・仲介手数料の半金
・契約書に貼付する印紙代
・手付金

中でも手付金は最終的に残代金に充当されるものですが結構高額です。現金で用意することも多いため、あまり見慣れない額の札束を目にし、「不動産買うんだ!」とその時に実感する方も多いかもしれません。

中古マンションの場合はほとんど完成済みの物件だと思いますが完成物件の場合は、物件価格の1/10以下(10%)かつ1,000万円以下であれば銀行や保証会社による保全措置は不要になります。
※詳しくは、契約前の重要事項説明で保全措置を講じるか否かの説明があります。

手付を支払って契約した場合、もし契約をキャンセルしても手付金は戻ってきません。売主からのキャンセルの場合は、手付金と同額のお金を買主へ支払います。※いわゆる手付倍返し

そのためあまり少ない金額だと売主にとっては簡単にキャンセルされる恐れもありますし仲介会社にとっては契約の誘因行為にあたる恐れもあり一般的には物件価格の5%が相場といったところです。

全額ローンを借りる場合であっても契約時には手付金の準備が必要になるためコツコツと貯金されていた方、親族から一時的に借りる方等々不動産購入の第一の関門。
とはいえ手付金額も相談できる場合もありますので気になる物件が見つかったらまずはご相談ください。

セントホープ 川崎




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